加古川市、公文平岡南教室は女性スタッフによるていねいな指導!

夢をつかんだ子供たち〜平岡南教室の卒業生からのメッセージ〜

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〇公文だけで9教科オール5!加古川東校合格体験記

私が公文を始めたのは3歳です。小さい頃は公文が楽しくて、「もっと勉強したい!」と言っていたそうです。
大きくなって学習内容が難しくなってきたときには,何度も「やめたい」「したくない」と言っていました。そのときは,福本先生に相談して,学習のペースを落としてもらったり,簡単な内容のところまで戻ったりしていました。中学校卒業,高校入試を終えた今,私が思うことは,公文をしていて本当に良かったと言うことです。私自身、「公文をして何の意味があるん?」と思っていました。そのときの私を同じように思っている公文生も多いと思います。公文を続けていて一番良かったことは,公文が学校の授業の予習となっていて、授業を受けたときにすぐに理解できたことです。定期テストや実力テストの時も「文章を読むのも計算のスピードも速いので,考える時間を十分に確保できた」「数学の基礎的な問題をすぐに理解できた」「英語のリスニングが抵抗なくできた」など、公文で学習したメリットがたくさんありました。受験勉強をしていたときも,基礎的なことはわかっていたので、その分問題演習や応用問題に時間をかけることができました。私が受験した私立高校の入試問題に,公文の高校数学で学習していた内容と同じ問題が出題されていてびっくりしました。
毎日公文を続けることは,正直とてもしんどいです。でも、きっと公文をしていて良かった、公文に助けられたと思う日が来ると思います。私がそうだったように・・・。その気持ちを感じられるまで,公文生の皆さん、コツコツと頑張ってください。

〇東大理Ⅲ合格体験記

皆さん初めまして!この度、東京大学理科三類に進学することになり、このように合格体験記を書かせて頂くことになりました。私が公文平岡南教室でどのように勉強し、そしてそこで学んだことがどのように小中高での勉強に役立ったかについて、私の経験の範囲内にはなりますが、書いていきたいと思います。拙い文章ですが、是非読んで頂けたら幸いです。

まずはじめに、私は小学校入学直前に平岡南教室に入会し、英数国の3教科を学び始めました。始めの方の教材はとてもカラフルで、見ているだけでワクワクしていたのを覚えています。
特に印象に残っているのは英語で、カラフルな教材やCDを使って、今まで聞いたこともない言語を学べることがとっても楽しかったです。早いうちに公文で英語に触れていたおかげで、中学・高校でも英語の勉強は大好きでした。英語に対する抵抗感を感じる友人をよく見かけましたが、私は誰よりも楽しみながら頑張って英語の勉強を続けることができました。東大受験の時も英語が私の得点源でした。言語は音声と必ずセットなので、音源を聞くのは面倒臭いこともあると思いますが、聞いて音読の練習を繰り返しやってみると良いと思います。発音良く読めたら、自分も英語を話せているみたいでテンションが上がります。読む・書く・聞く・話すをバランス良くやっていくのがポイントです!

数学(算数)に関しては、足し算や引き算は楽しんでどんどん進めていましたが、九九の7の段の暗記の時に『こんなん覚えられるわけないやん』と思って初めて絶望しました。でも、福本先生に励まして頂いて、何とかやり切ることが出来ました。その他にも、素数での割り算や、三角関数などで苦労し、計算ミスで直しがなかなか終わらなかったこともありましたが、その度に先生に教えて頂き、どんどん進めていきました。難しく感じても、公文のプリントには例題が必ず載っているので、例題をきっちり理解して、そのまま真似してやってみることを意識すると良いと思います!そうしていくうちにパターンが体に染み込んでいき、中高で再び学び直すときまでに長い期間が空いてしまうとしても、自然に思い出せて、周りの子よりリード出来ます!そして、これは高校生になってから実感したことなのですが、公文の数学で身に付いた強みは、処理能力です。パターンの暗記が得意であったり、計算が正確に出来るなど、処理能力が高いことは後に数学や理科で本当に役立ちます。

国語に関して、私は昔から本を読むことがあまり好きではなく、家では漫画ばかり読んでいました。だけど、公文の教材で良質な文章を読み続けていたおかげで、漢字の暗記は得意で、国語の成績がひどく落ち込むことは特になく高校まで終えることが出来ました。国語が全ての教科の土台だと福本先生はおっしゃっていますが、本当にその通りです。どの教科でも文意を正確に把握できないといけないし、東大の場合、化学は長い文章が多いので読解力のみならず情報の取捨選択も必要です。私のように本を読む気になれない子も、公文の教材で出てきた文章で続きが気になったものの本を買ってみたりすると良いと思います。

私は中学校1年生まで公文を続け、中学校2年生からは鉄緑会という塾に通って大学受験に向けて勉強していたのですが、その中でも公文で身に付けたことが活きていることを常に実感していました。このように合格できたのは先生方や親のサポートのおかげで、楽しく公文に通えた7年間があったからです。福本先生をはじめとする、お世話になった平岡南教室の先生方、本当にありがとうございました。平岡南教室で学ばせて頂いた7年間を忘れず、大学でも頑張ります。

〇東大理Ⅲ現役合格!お母さんの手記

東京大学理科Ⅲ類に我が子を合格させたお母様の手記をご紹介させていただきます。

この度、次女が東京大学理科三類と慶應義塾大学医学部医学科に合格を頂きました。
福本先生には、小学校1年生からお世話になり、この度の合格は、福本先生との出会いがなければなし得なかったと、ただただ感謝の気持ちでいっぱいです。

次女の公文を始めるきっかけは、長女が福本先生にお世話になることになり、その時に次女も一緒に平岡南教室に通い始めました。合格のご挨拶に伺った時、教室への階段をのぼっていると、公文バッグを持った小さい姉妹が鮮明に思い出され、思わず涙がこぼれました。
長女も国立大学医学部に通っているのですが、2人は、今の自分達があるのは福本先生のおかげだと、長い受験生活を振り返る度に申しております。
福本先生は、子供だけでなく親である私にも、いつも笑顔でポジティブな言葉を発信し続けてくださいました。次女の受験が終わって、つくづく感じることですが、福本先生が示してくださった「肯定する」ということは、人間にとって、年齢に関係なく、とても大切なことだと思います。
おかげさまで、子供達は、ぐんぐん学力と自信を伸ばしていけました。

ここからは、今回合格を頂いた次女について書きたいと思います。
次女は、正確には、小学校入学直前の、幼稚園が終わる3月に中学受験の準備と思い、福本先生にお世話になることになりました。
福本先生に褒めて頂くのが嬉しくて、また、頑張ればどんどん公文の教材が進んでいくことが面白かったようで、新しいことにチャレンジすることを楽しみながら、国語、算数、英語の3教科をしていました。大変な難問もあって、お迎えにいくと、髪がクシャクシャで、見るからにボロボロの様子になっていることもありましたが、その時々の壁を乗り越えていってくれました。
できない時もいつも先生が温かく見守ってくださって、この安心感が勉強に集中するのにいかに大切か、福本先生に教えて頂きました。このような環境の中、次女は、自分のペースで、学習習慣と勉強の基礎力をつくることができました。

福本先生の存在はさることながら、公文の教材なくして理科三類の合格はなかったと思います。
本当に公文をしていてよかったと、親子で思っています。
公文の教材は、自分の力で達成していく喜びと日々の積み重ねの大切さを学べます。小さな毎日の努力が大きく実ったことを、本当に実感することとなりました。

次女は、私立の中高一貫校に進学したのですが、中学校に入ってからの勉強は、突然、量が増え、スピードは速く、大変深い内容となりました。
公文で、読解力とスピード、論理的思考力の形成、自学自習のやり方を身につけていたことにより、スムーズに中学校の勉強に移行できたのだと思います。今振り返ってみると、このことは、とても重要なポイントだったと思っています。小学生の間に、中学の勉強が順調に理解できる土台をつくれていたことは、とてもラッキーなことでした。
次女の大学受験の時に、センターテストが共通テストに変わり、強く思考力が問われるようになりました。この思考力の土台になるのは、読む力であり、計算力であり、論理的に粘り強く考える力だと思います。次女は、公文に出会えたことで、これらの力を蓄えて、なんとか、大変な大学受験を突破することができました。

理科三類に合格を頂いて進学しましたが、これも人生の一つの通過点にしか過ぎません。次女、もちろん長女もですが、これから先、きっと何度も人生の険しい壁を経験することと思います。福本先生から頂いた愛と、努力をすることの大切さを学んだことは、きっと娘達の奥底で生き続け、乗り越えていく支えになってくれると思っています。
福本先生を始め、お世話になった先生方に育てて頂いたおかげで掴めた素晴らしいチャンスに感謝して、幸せで健康な人生を歩んでいってほしいと願うばかりです。
最後になりましたが、福本先生、教室のスタッフの先生方、いつも温かく見守ってくださって、本当にありがとうございました。心より御礼申し上げます。

〇東京大学大学院博士課程Aさんへのインタビュー

2歳から国語算数、年中から英語を学習。国語は中一、英語は中2、数学は高2のときに最終教材を修了。東京大学を卒業後、東京大学大学院修士課程において研究に従事。

Q.公文をやっていてよかったことは?
学校で習う内容は「もう公文でやったことばかりだった」ことが大きかったです。高校生になって学校の勉強が急に難しくなり、周りの子たちがついていけなくなっていた時も、困ることはありませんでした。それまで通りの勉強の仕方を変えることなく、学年で1位をとることができました。
数学、英語、国語の高い処理能力、つまり速く正確に読んだり書いたり計算したりできる能力を公文式で身に付けることができました。これは大学生になってからも周りの人たちよりも格段に速いと感じています。高校生の頃はテスト中に巡回にくる先生に、すべて解答し終わっていたため、「問題が少なくてすみません」と言われていました。

Q.「自習」の観点で、公文をやっていてよかったことを教えてください。
公文を通じて自分で勉強する力が身についていたので、誰かに教わるのではなく、自分のやり方で受験勉強をしました。公文にない科目も公文のやり方である「間違えたところをできるまでやる」勉強法でやりました。あとから、これは平岡南教室でやっていたやり方だったんだと気づきました。

Q.大学受験までは、英語は公文と学校だけで学んだそうですが、公文の英語についてはいかがですか?
今、毎日たくさんの論文を読みますが、論文はほとんど英語で書かれています。英文を一語一句読んでいると時間がかかるため、情報の取捨選択を行いながら読み進められるような英語の読解力が必須です。公文で身に付けた「英文を一読即解する力」がとても役に立っていると実感しています。なるべく年齢が低いうちになるべくレベルの高い教材を学習させるという平岡南教室の方針で鍛えられました。

Q.公文がしんどいときにはどうやって乗り越えましたか?
幼児のころ、国語のD教材の漢字がすごく大変でした。一日半分の半分しか解けないこともありましたが、それでもいいと許されて、学習し続けてきたので今があると思います。きょうだいと競争しながら頑張りました。

Q.後輩の皆さんへのメッセージをお願いします。
吸収力も時間もたくさんあるときに、しっかり頭を使っておかないともったいないと思います。頭が柔らかいうちから公文をすることで、処理能力が高まります。そうするとそのあとの人生で節約できる時間が段違いで、その分いろんなことができるようになります。勉強する習慣も身に付きます。受験をするのであれば、机に向かう前に「勉強したくないよ~」とうだうだするのは、自分も苦しいと思います。勉強を習慣化してしまったほうがずっと楽になります。今のうちにできるだけ公文をやっておきましょう。

〇東京大学文学部に合格したBさんからのメッセージ

私は東京大学文科一類に合格しました。幼少期に自分の基盤を作ってくれた公文式平岡南教室に、今でも深く深く感謝しています。
平岡南教室には昔からすごい人が一定数いて、自分とは別世界の人たちなんだなあと子供ながらに日々感じていたのを覚えています。何にしろ、私自身とても不器用だったのでスラスラ教材を進めていける訳もありません。ただただ「コツコツ型」でくもんをこなしていきました。でも!!!少しずつでも進んで、進度上位者のつどいに参加できたときは嬉しかったし、もっと頑張ろうと思ったものです。あと、宿題or直しだらけの真っ赤なプリントを捨てたり隠蔽したりすることは一度もしませんでした。決められたことをきっちりやらないとなんか許せない。お直しだらけで泣きそうになってもやるべきことだけは意地でも教室時間中に終わらせる。そんな根性を育ててくれて、私の武器にしてくれたのが平岡南教室でした。
東大に行くきっかけ、つまり白陵受験も、平岡南教室で勧められたことが契機だったと記憶しています。何が将来に繋がっているかわかりませんね(笑)
大学受験まで終えた今、具体的にどう公文が役立ったか思い返してみました。センター試験においても大学別二次試験においても公文でゆるぎない計算力をつけているか否かは数学力を決定的に左右しますし、読書量や語彙力も国語の点数に大きな影響を及ぼします。公文学習を日々の習慣にしてじっくり鍛えてあげていった基礎力は絶対に自分の助けになるし、そう簡単には消えません。思考の速さや機転の効いた思考を生む土壌になってくれます。
私をちゃんと見て育ててくださった、福本先生をはじめとする公文のスタッフの方々には感謝してもしつくせません。私にたくさんの可能性を見つけ、教えて導いてくださり本当にありがとうございました。

<<Bさんのお母さんから>>
平岡南教室に出会わなければ、この道は拓けていなかったと思います。

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