公文式では
「標準完成時間」
を大切にしています。

次の教材にチャレンジできる力がついたかどうか
習熟度をはかる物差しのようなものです。

速く解くことが目的ではありません。

標準完成時間内におさめるために
乱雑に速く書くとか、適当な答えを書くというのは
よくありません。

子どものすらすら度をはかる「標準完成時間」は
教材に見合った作業力が育っていて
答えがぱっと出てきていれば
十分クリアできるものですよ。

公文式平岡南教室
福本佐和子