最近の公立中学校の定期テストでは、教科書の内容をそのまま問う問題だけでなく、初めて見るような実力問題が多く出題されています。

そこで大切になるのが、「読解力」と「考える力」です。

「この問題は何を問うているのか。」

「どの知識を使えば解けるのか。」

問題の意図を読み取り、これまで学んだ知識を結び付けながら、自分で考えて解き進める力が求められています。

公文式平岡南教室では、英語・数学・国語で高校教材を学習している生徒たちが、このような実力問題でも力を発揮しています。

その理由は、「解いたことがある問題」だけでなく、「初めて見る問題にも挑戦できる力」が育っているからです。

公文の高校教材は、英語・数学・国語のいずれも、中学校で学んだ内容を何度も活用しながら高校内容へと進みます。

そのため、中学校の学習内容を土台から深く理解し、「知っている知識」を「使える知識」へと変えていくことができます。その積み重ねが、初めて見る問題にも対応できる力につながるのです。

「覚える学習」から、「考えて解く学習」へ。

これからの時代に求められる学力は、一朝一夕では身につきません。毎日の積み重ねの中で育っていくものです。

まずは、学校で配られた教科書・ワーク・プリントをおろそかにせず、一つひとつ確実に理解し、完璧に仕上げること。

その土台があってこそ、実力問題にも対応できる本当の学力が身についていきます。

公文式平岡南教室
福本佐和子