教室の子どもたちを指導していて、
「正しく読み取ること」が苦手な生徒が増えていると感じています。

SNSなどで大量の情報が短い文章で流れてくる時代です。
目についた言葉だけを拾って、自分で解釈してしまう習慣が身についてしまうのかもしれません。

入試問題では、出題者の意図を正確に理解する力が求められます。

公文式では文章を精読して内容を短くまとめる「縮約」の学習を通して、読解力や記述力を育てていきます。

「筆者は何が言いたいのか。」に意識を向けて文章を読むことができる子に。
社会に出てからも役に立つ、一生の財産になりますよ。

公文式平岡南教室
福本佐和子